予防歯科・メンテナンス

岡本歯科医院 院長 岡本順孝

治療結果はすぐには出ない!

最初に手を抜いているとどこかで必ずほころびが出る!

歯は放っておけば悪くなるもの・予防に勝る治療なし!

検診なくして予防なし!

by 院 長

当院では上記のような考えで、来院した患者様には徹底的な治療と治療後のメインテナンスをお勧めしております。

メインテナンスは下記の3パターンのメニューを用意しております。

毎月のクリーニング、3か月おきの歯周検査、1年ごとのレントゲン検査

3か月ごと歯周検査+クリーニング、1年ごとのレントゲン検査

6か月後ごとの歯周検査+クリーニング、1年ごとのレントゲン検査

予防歯科の重要性

今までは、むし歯や歯周病で歯が痛くなってから歯医者さんに行きそれから治療を行うという流れが多かったと思います。

しかしそれでは、だんだんと大切なご自身の歯を失うこととなってしまいます。
虫歯部分を削って詰めて、また虫歯になって削って詰めて…を繰り返しますと、最終的にはどうなってしまうかご理解いただけると思います。
これからの歯科治療は、虫歯や歯周病で悪くなった部分を治療するのではなく、いかに健康な状態を長く維持する事ができるかが重要なことだと考えられています。それが「予防歯科」という考えです。
12歳児の日本人のむし歯保有数を、予防歯科の先進国であるフィンランドの12歳児と比較すると、約4 倍になっています。その差は「予防歯科」にあると言われているようです。当院では、患者様ごとに適した予防歯科プログラムを行い、痛みもなく、かえって心 地いいとご好評を頂いております。 予防歯科とは現在はもとより未来にも繋がる「究極の無痛治療」ともいえます。

予防歯科の基本はブラッシングと歯石除去

歯ブラシを口に入れて、なんとなく動かして「磨いた気分」になっていてもそれでは虫歯予防にはなりません。 大切なのは磨き残しやすい部位を理解した上で正しい歯磨きを行い、プラーク(細菌の塊)をできる限り取り除いて 「磨けている」状態にすることです。

誰しも毎日、歯科医院へ通い続けることは不可能ですよね。そこで予防歯科という観点では、毎日の正しいブラッシングなどのセルフケアが基本となります。当院では、患者様ごとのお口の状態や歯並びに合わせて丁寧にブラッシングの仕方をアドバイスしております。
また歯医者が推奨する様々なお口のケアグッズも取り扱っております。

さらに、毎日の正しいブラッシングだけでは、歯周病の原因をいわれる歯石を100%除去できないことも確かです。
そこで、定期的な歯石除去をお勧めし、歯周病になりにくいお口の状態を維持していきます。

予防歯科の定番~PMTC~

当院では、虫歯や歯周病予防の為PMTCに力を入れております。

PMTCとは、【プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング(Professional Mechanical Tooth Cleaning)】の略です。 日本語に直訳すると「歯科専門家による機械的なお口の清掃」ということとなります。

実際にPMTCを経験されると、歯医者のイメージの痛いというものではなく、心地良いと感じられる患者様がほとんどです。

PMTCで得られる効果

虫歯予防

お口の中の細菌を減少させ、プラークの再付着を防ぎます。

歯周病の改善

お口の中の歯周病菌を減少させ、歯周炎の症状を軽減します。

口臭予防

お口の中にいる菌の減少により、口臭も軽減します。

審美性の向上

着色を除去し、光沢のある歯の表面を回復します。

歯質の強化

フッ素入りの研磨ペーストを用いることで、歯の再石灰化を促進し、歯質を強化します。

ご自宅でできるセルフケアと当院のケアで好循環を保ちましょう!

正しいブラッシングと定期的な歯科医院での検診は虫歯や歯周病を防ぐための大切な両輪といえます。

日頃のセルフケアにより、出来る限りお口の中を清潔な状態に保ち、定期的に歯科医院にてチェックを受けて、必要であれば上述の歯石除去やPMTCを行っていくことが末永く自分の歯で楽しい食事をする秘訣と言えます。


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